企業情報

法人ロゴアルピコ交通株式会社

●バス事業を軸として多彩な事業を展開
1920年に創業した筑摩鉄道株式会社を前身とする当社は、2024年に東証スタンダード市場に上場したアルピコホールディングスの中核企業です。市中の路線バス、高速バス、山岳路線バス、貸切バスの4つのバス運行事業をメインで行っているほか、鉄道事業、自動車整備事業、広告事業、不動産事業、サービスエリア事業、さらに近年はドローン事業を始めるなど多彩な事業を手がけています。
創業以来、信州の人々の生活と密接に関わってきた当社。これまでの100年は、信州で暮らす人々の足=交通手段の役割をおもに果たしてきました。これからの100年は、県外の方々やインバウンド旅行者にも「信州っていいところだな」と思っていただけるような、ときめくコトやモノをお届けする企業を目指していきます。

●「やってみたい!」を実現できる会社
当社には、「まずはやってみよう!」という風土が根付いています。社員の意見や要望が初めから否定されることはありません。直近の例では、社員の発案により、運行中の車両内でプロレスラーの試合を観戦できる「プロレス列車」を実現しました。また、バスの運行管理を担当していた社員が経営企画室へジョブローテーションするなど、自分のやりたい仕事に携われるチャンスがたくさんあります。そんな当社では、自分の好きを言語化できる、「これをやってみたい」と言葉にできる人が多く活躍していますね。

●人間関係が良好な働きやすい職場環境
当社のもう一つの大きな特長は、人間関係がとてもいいこと。そのため、社員の平均勤続年数は17.4年と長いです。人間関係が良好なことに加え、仮にチャレンジして失敗をしてもしっかりフォローするなどみんなで育てていく環境が整っています。
福利厚生も充実しており、産休・育休の取得率が高く、全社員が安心してライフイベントと向き合える会社です。また、当社独自の制度として、社員は当社が運行している長野県内のバスや鉄道を無料で利用できます。他にも、地域貢献の取り組みとして、地元のプロサッカーチームをスポンサーをしているため、抽選で試合を無料観戦できます。

本社社屋.jpg

  • 法人番号

    1100001014104

    法人名

    アルピコ交通株式会社

    法人名ふりがな

    あるぴここうつうかぶしきがいしゃ

    本社所在地

    〒3908518 長野県松本市井川城2-1-1 

    地方自治体コード

    202029

    代表者役職

    代表取締役社長

    代表者名

    小林 史成

    資本金

    5,000円

    従業員数

    1050人

    設立年月日

    1920年03月25日

    業種

    他に分類されない道路旅客運送業

    上場区分

    非上場

    平均年齢

    50.2歳

    従業員に占める女性の割合

    27.3%

    管理職に占める女性の割合

    7.4%

    障がい者雇用率

    1.1%

    平均勤続年数

    17.1年

    売上高

    14,300,000,000円

    売上高(年月)

    2024年03月

    支店等

    ・本社、松本営業所 〒390-8518 松本市井川城2-1-1
    ・新島々営業所 〒390-1401 松本市波田3027-2
    ・上高地営業所 〒390-1516 松本市安曇上高地4468
    ・茅野営業所 〒391-0001 茅野市ちの3419-6
    ・長野営業所 〒381-2212 長野市小島田町2131-1
    ・白馬営業所 〒399-9301 北安曇郡白馬村大字北城2294 
    ・東京営業所 〒143-0013 東京都大田区大森南4-5-1
    ・大阪営業所 〒551-0033 大阪府大阪市大正区北恩加島1-7-17
    ※その他県内多数事業所あり 

    TwitterURL

    https://x.com/alpico_saiyo

    代表電話番号

    0263284728

    WebサイトURL

    https://www.alpico.co.jp/traffic/

    法人の特徴

    ●バス事業を軸として多彩な事業を展開
    1920年に創業した筑摩鉄道株式会社を前身とする当社は、2024年に東証スタンダード市場に上場したアルピコホールディングスの中核企業です。市中の路線バス、高速バス、山岳路線バス、貸切バスの4つのバス運行事業をメインで行っているほか、鉄道事業、自動車整備事業、広告事業、不動産事業、サービスエリア事業、さらに近年はドローン事業を始めるなど多彩な事業を手がけています。
    創業以来、信州の人々の生活と密接に関わってきた当社。これまでの100年は、信州で暮らす人々の足=交通手段の役割をおもに果たしてきました。これからの100年は、県外の方々やインバウンド旅行者にも「信州っていいところだな」と思っていただけるような、ときめくコトやモノをお届けする企業を目指していきます。

    ●「やってみたい!」を実現できる会社
    当社には、「まずはやってみよう!」という風土が根付いています。社員の意見や要望が初めから否定されることはありません。直近の例では、社員の発案により、運行中の車両内でプロレスラーの試合を観戦できる「プロレス列車」を実現しました。また、バスの運行管理を担当していた社員が経営企画室へジョブローテーションするなど、自分のやりたい仕事に携われるチャンスがたくさんあります。そんな当社では、自分の好きを言語化できる、「これをやってみたい」と言葉にできる人が多く活躍していますね。

    ●人間関係が良好な働きやすい職場環境
    当社のもう一つの大きな特長は、人間関係がとてもいいこと。そのため、社員の平均勤続年数は17.4年と長いです。人間関係が良好なことに加え、仮にチャレンジして失敗をしてもしっかりフォローするなどみんなで育てていく環境が整っています。
    福利厚生も充実しており、産休・育休の取得率が高く、全社員が安心してライフイベントと向き合える会社です。また、当社独自の制度として、社員は当社が運行している長野県内のバスや鉄道を無料で利用できます。他にも、地域貢献の取り組みとして、地元のプロサッカーチームをスポンサーをしているため、抽選で試合を無料観戦できます。

    その他

    当社は1920年に設立し、100年以上長野県に根差した総合生活関連企業として信州の人々の生活を支え続けてきました。
    2023年には松本市とタッグを組んで【バスの公説民営化】をスタートするだけでなく、当社から長野県庁や塩尻市役所に出向している実績もあり、地域に根差した支持をいただいています。

    これからの100年もより信州の地からたくさんの人たちに元気になってもらえるよう、様々な企画・活動へ積極的に取り組んでいます。